ワークライフバランスって難しい

オフィスレディのワークバランス

生活と仕事を無理なく両立させるという趣旨のワークライフバランス。
少しずつ導入する企業が増えているようですね。
優秀な人材を確保し、生産性を向上させるということらしいですが・・・

たとえば短時間勤務制度、この制度を利用すれば、会社と相談して仕事と生活の状況に合わせて勤務時間や出勤日数を決められるというもの。
月トータルでの出勤日数や勤務時間が短くなった場合の賃金の変化はどうなるのか。
経営者と労働者、どちらの視点で見るかによってかなり事情は変わりそうです。

先日は、広島県知事が育休をとるといって物議をかもしていました。
大阪府知事が噛み付いたとか、広島県知事がいなしたとか・・・

生活とのバランスで配慮が必要なのは育児か介護が多いんでしょうね。

少子化対策とも絡み合い、母親に対する理解は徐々に深まっていますが、
幼児を抱える父親の世代は、ちょうど会社でも一番活躍する年齢にあり、対応は分かれるように感じます。

そうなると、仕事と私生活のバランスをとるためには、生産性の大幅アップが不可欠であり、能力の低い人や結果が出せない人は結局のところ職場がないのではないでしょうか。